目次
- はじめに
- 第1部 エレクトロニクスで支援するガーデニング
- 第1章 ガーデニングではじめる電子工作
- 1-1 家の周りにも電子工作の材料がたくさんある
- 1-2 ホーム・センタには多くの材料とアイデアの種がある
- 1-3 三つのステップで説明していく構成
- 1-4 ガーデニング,エクステリアに関連した電子工作の題材
- Column 1-1 水耕栽培のトマトの根
- 第2章 太陽電池でトマトを育てる
- 2-1 太陽光発電を行うには
- 2-2 太陽光発電システムに使うパーツ
- 2-3 太陽光発電システムの充放電コントローラ
- 2-4 水耕栽培の準備
- 2-5 DC-ACインバータの接続とその問題点
- 2-6 センサ・ライト
- Column 2-1 太陽電池は電池でなく発電器
- Column 2-2 住宅用太陽光発電の余剰電力
- Column 2-3 太陽電池モジュールのセットには
- Column 2-4 始動用鉛蓄電池
- Column 2-5 電池の容量
- Column 2-6 JISの検索
- Column 2-7 住宅用太陽光発電システムの価格と導入量
- Column 2-8 植物工場
- Column 2-9 小型の太陽電池と小型シール鉛蓄電池で
- Column 2-10 人形のソーラ・ライト
- 第3章 中核になるコントローラを自作する
- 3-1 トランジスタでON/OFFする
- 3-2 FETでスイッチ
- 3-3 コントローラが担っている機能
- 3-4 実際の充放電コントローラ制御回路
- Column 3-1 トランジスタの基本構成
- Column 3-2 トランジスタは型番を指定して注文する
- Column 3-3 部品の購入の実際
- Column 3-4 LEDの順方向電圧
- Column 3-5 抵抗とスイッチで作る“H”,“L”出力回路
- Column 3-6 テスタの内部抵抗
- Column 3-7 太陽電池の発電量
- Column 3-8 充放電コントローラの接続を間違えると
- Column 3-9 そろえておくとよいコンデンサと抵抗
- Column 3-10 OPアンプLM358/2904の等価回路
- 第4章 焦電型赤外線センサの原理と利用
- 4-1 焦電型赤外線センサの動作
- 4-2 使いやすい汎用のタイマ用IC 555が利用できる
- 4-3 ブレッド・ボードの回路をユニバーサル基板で実現
- Column 4-1 インピーダンスとは
- Column 4-2 製品のコントロール基板はコンパクトで
- Column 4-3 生態調査に利用される焦電センサ
- Column 4-4 風で屋内警備システムの誤動作
- Column 4-5 出力が0.1mAではLEDの表示には少し少ない
- Column 4-6 ナショナルのセンサ付き門灯
- Column 4-7 MPモーション・センサのリファレンス・マニュアルの入手方法
- Column 4-8 メカニカル・リレーとソリッド・ステート・リレー
- Column 4-9 舞台では照明がキー
- 第5章 個別部品で焦電型赤外線センサを利用できるようにしよう
- 5-1 OPアンプの動作を知る
- 5-2 製作編
- Column 5-1 ディジタル・オーディオ・アンプ
- Column 5-2 発振止めのコンデンサ(パスコン)
- Column 5-3 シミュレータで周波数特性を確認
- Appendix1 実験用可変出力電源を作る
- Column A1-1 三端子安定化電源IC
- Appendix2 第1部で使用した主な部品
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- 第2部 エレクトロニクスで支援するホーム・セキュリティ
- 第6章 センサ・ライトによる侵入検知
- 6-1 電球の代わりにほかの機器を駆動させるには
- 6-2 電気信号としてセンサ出力を取り出す回路を製作する
- 6-3 回路図6-2の主要ポイントの説明
- Column 6-1 赤外線センサと熱センサ
- Column 6-2 正論理と負論理
- 第7章 もっとも簡単な遮光センサの製作
- 7-1 動作のしくみ
- 7-2 簡単なセンサを製作する
- 7-3 回路の説明と各部品の働き
- Column 7-1 ヒステリシス回路
- Column 7-2 植物工場
- 第8章 赤外線センサを使った侵入検知センサの製作
- 8-1 赤外線を用いたデータ通信のしくみ
- 8-2 侵入検知センサの製作
- 8-3 侵入検知センサ回路の解説
- 8-4 PICプログラムの解説
- 第9章 タイマ/赤外線リモコン式ドア・アラームの製作
- 9-1 アラームの動作のしくみ
- 9-2 ドア・アラームの製作
- 9-3 ドア・アラーム回路の解説
- 9-4 ドア・アラーム・プログラムの解説
- Column 9-1 ミニ・ジャックの接続
- 索引
第2部の説明
第1部は神崎氏の担当なので、説明は省略させていただきます。CQ出版さんのサポートページをごらんください。近日中に開設されると思います。
第6章では市販のセンサライトに外付け回路を取り付けてライト以外のもの(警報ベルや増設ライトなど)を駆動する回路を製作します。また、センサライトが作動したことをTTL信号にして取り出せるので、他の電子回路やマイコン回路にその信号を接続することもできます。回路は74HC123などのHC-MOS ICを使用して製作しています。このセットにはマイコンは使用していません。
第7章ではCdsセルと市販の懐中電灯を使った簡単な遮光センサを製作します。一定時間だけ作動させるためにこちらもHC123を使用しています。このセットにはマイコンは使用していません。
第8章では赤外線リモコン用の受光モジュールと赤外線LEDを使った遮光センサを製作します。このセットは制御にPIC16F648Aを使用しています。PICのプログラム(C言語)、HEXファイルは公開予定です。また、基板も販売します(#109 4月中旬以降に販売の予定)。基板や機能の詳細についてはこちらをごらんください。
第9章では市販のドア・アラームに機能を拡張したドアアラームを製作します。なぜ、市販品を使うかというと、安く製作できるからです。500円程度で大音響のブザーとマグネット・センサ(リード・スイッチ)などが入手できます。
このセットもPIC16F648Aを使用しています。PICのプログラム(C言語)、HEXファイルは公開予定です。また、基板も販売します(#109 4月中旬以降に販売の予定)。基板や機能の詳細についてはこちらをごらんください。
※第8章と第9章で使用するプリント基板は同じものです。実装部品は異なります。
※第8章と第9章のソフトウェアに関しては概要のみしか記載されていません。
※まだ準備中のページがあります。すみません。