| 既刊 C言語で作るPIC電子工作 ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門 PICによるホーム・コントロール工作入門 マイコンの1線 2線 3線インターフェース活用入門 |
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好評発売中
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I2CとVisual C#をマスターしよう Windowsで制御するPICマイコン機器 CQ出版株式会社 刊 B5変型判 240ページ 定価2,520円(税込) JAN9784789846066 08/04/25発売開始 CQ出版書籍案内ページ(目次はこちらをご覧ください) CQ出版社 本書のサポートサイト 補足などのサポート記事 Windows版アプリケーションの記事(10/5/12) 内容 個別のI2C制御ボードを製作し、そのボードを組み合わせて使用します。パソコンと接続し、はじめはWindowsのハイパーターミナルを使ってRS-232CやUSBでパソコンから簡単な制御を行います。各ボードはPICで制御します。 次にMicrosoft社の無償版Visual Studio のVisual C#を使って、C#言語で専用のWindows フォーム・アプリケーションを作成し、そこからI2C機器を制御します。 この書籍のポイントは
というものです。 使用するCPUはPIC(16F88、16F873)ですが、C#言語によるWindowsのシリアル通信ソフトウェアの作成方法の説明書としてもご覧いただけると思います。 PICのプログラムはC言語を使用しています。コンパイラは一応、CCS-CとFED WIZ-Cを対象にしています。 書籍内で解説しているセットは
など 回路図、主要なソフトウェアの解説なども掲載しています。ソース・ファイルはHEXファイル、プロジェクトごと、書籍発売以降に公開します。 製作を予定している組み合わせ装置は
の2つです。 カメラ雲台はタカチのプラケースとタミヤの模型材料を使って製作しました。サーボ・モータはミニ・スタジオ製のものを2個使用しています。製作に関する記事は、図や写真を多用して解説しています。
カメラには秋月電子で発売されているIPカメラを使います。ネットワーク接続でMS IEで画像をみることができます。雲台をネットワーク対応にしてパソコンから操作すれば、簡易版の遠隔操作の監視カメラとして使用できます。 温度ロガーの温度センサにはディジタル温・湿度センサ(SHT11)を使用しています。読み出した温度、湿度のデータ(A-D変換の生の値)はS-RAMへ記録し、Windowsホストから読み出してそこでディジタル値に変換してそのデータを利用します。また、マイコン側でも測定値を温度値、湿度値に変換してLCDボードに表示させます。
(07/11/06 記) |
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