WSN121 USB DIPアダプタ(FT232BM)
販売終了
TTLシリアル信号をUSBに変換する、
FT232BM
アダプタ基板です。
ユニバーサル基板やブレッド・ボードなどでFT232BMを簡単に使用できます。
【主な仕様】
#121 USB DIPアダプタ(FT232BM)
基板サイズ 約50mm×約18mm
FT232BM用アダプタ基板。
USB-Bコネクタも実装可能
SELF-POWERED、BUS-POWERED両用。ジャンパにより切り替え可能です。
ピン・プラグを使えば28PのICソケット(幅が広い標準タイプ)に差し込めます。
ユニバーサル基板やブレッド・ボードに実装できます。
外付けでシリアルEEPROMなども実装できるように主な信号線をピン端子に結線してあります。
FT232BMについては
#122 USB-232-TTLコンバータ
をご覧ください。
【関連、類似品】
#121A
FT232RL USB アダプタ
#126
RS-232C D-SUBアダプタ
#126B
RS-232C D-SUBアダプタ
#160
BB RS-232C D-SUBアダプタ
【ドキュメント】
#121、#121A共通マニュアル
(doc121_121A.pdf 478KB)
(07/05/24)
DIPモジュール、アダプタ組み立ての参考資料(
共通資料
)
(07/04/28)
プラグインとしての
使用例
製作Tips
基板レイアウト
この図にはリセッタブル・ヒューズなどのBUS-POWER用の部品は描かれていません。
【使用例】
ユニバーサル基板でFT232BMを使用する場合のピッチ変換基板
ブレッド・ボードで試作時
実験時の使いまわし
【ご注意】
ICソケットに実装して使用する場合、USBケーブルの抜き差し時にソケット、ピン部分に余計な力がかからないように注意してください。
→Tips参照
この基板は穴が小さいため、ピン・プラグ専用です。ピン・ヘッダは使用できません。
基板には"#121A"とシルク印刷されていますが、"#121 Rev.A"の間違いです。#121Aとは違いますので注意してください。
【プリント基板、部品販売】
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