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WSN158 I2C/SPI制御 MOS FET Hブリッジ・ドライバ




販売中

  • DCモータやペルチェ素子の双極性駆動用のHブリッジ・ドライバです。
  • DCモータの場合は正逆転、ペルチェ素子の場合は冷・暖切り替えに使用できます。
  • 部品の実装方法やプログラムによりI2C/SPI制御、パラレル信号制御、FET直接制御(ロジック・コントロールなし)の3通り(3way)の使い方ができます。

【主な仕様】

【1:I2C/SPI制御仕様】

【2:パラレル信号制御仕様】

【3:直接ドライブ仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト

1: I2C/SPI制御

I2CまたはSPIのコマンドにより、ON/OFF、回転方向、回転速度(PWMのデューティ・サイクル)を設定できます。

通信、ロジック制御にPIC16F88を使用します。

PWM制御する場合は、PIC内蔵のCCPを使い、ゲートIC(HC08)でパルス出力を切り替えます。

2: パラレル信号制御

単純なパラレル信号で制御します。ON/OFF信号、回転方向をTTLレベルの信号で加えます。簡易的な制御に向いています。

ロジック制御にPIC12F675を使用します。

3: 直接ドライブ

ロジック制御回路を外部に持たせて、各FETを個別に制御できます。

MOS-FETのゲート制御について
単電源で制御できるように、MOS-FETはP型とN型のコンプリメンタリ接続でブリッジ回路を作っています。

P型FETのゲートはトランジスタと抵抗器(R1とR2、R3とR4)による分圧電圧で制御しています。この抵抗の分圧比でゲートにかかる電圧を設定しています。回路図の定数では1:1になっていますので、負荷電源が12Vのときはゲートにかかる電圧は1/2の6Vです。負荷用電源の電圧を変更する場合は、この分圧比を変更してゲート電圧を調整する必要があります。

ゲート電圧は、FETの仕様にもよりますが、大体4〜5V程度のものが多いようです。負荷用電源を5Vとしたときは、P型FETのゲート電圧は2.5Vしかありませんが、負荷電流が小さい場合は、そのまま使っても問題ないようです。ただ、負荷電流が大きくなるとゲート電圧が低くて、十分にONしきれなくなる可能性があるため、その場合は分圧比を変更してゲート電圧が5V近くになるように調整してください。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

販売中

ID 商品名
在庫
単価
数 量 説 明
P158 #158 MOS FET Hブリッジ・ドライバ プリント基板 400 基板のみ

販売品についてのご注意
「完成品」や「部品一式」などの記述がないものは、プリント基板(部品の実装されていない生基板)のみの販売です。掲載されているもの以外の部品はご自分で別途ご用意ください。
なお、別見積もりで部品一式や完成品などの販売も可能ですので、お問い合わせください。また、キット、完成品は株式会社エムアイティでも取り扱いがありますので、そちらもご利用いただけます。
お支払い方法について
銀行振込(楽天銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行)、郵便振替のいずれか。お支払いは前払いでお願いいたします。
発送、送料について
送料(A) クロネコDM便/クロネコメール便(速達) 100円/200円 下記説明参照
送料(B) 郵便小包 レターパック 400円
プリント基板のみや少量の部品の場合の送料は(A)か(B)をお選びいただけます。基板枚数が多いまたは部品量が多い場合(自動判定)は(B)郵便レターパックのみになります。選択可能なときは精算のページで指定できます。
クロネコDM便、クロネコメール便(速達)、レターパックともポスト投函となります(受け取りの際の印鑑、サインは不要)。
通常、レターパックは出荷日の翌日、クロネコDM便は距離により出荷日を含めて 3〜4日、クロネコメール便(速達)は距離により出荷日を含めて 2〜3日で到着の予定です。


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