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WSN172 ATmega48/88/168 学習ボード/AVRライタ


AVRライタ

TVゲーム


在庫切れ(追加するかどうか未定)

  • ATmega48/88/168(DIP)を使用した学習用ボードです。
  • USBaspというボードのファームウェアをプログラムすると、USB対応のAVRライタ(プログラマ)としても使えます。
  • 簡単な改造で、TVゲームとしても製作できます。
  • この基板の回路はsenshu氏が設計され、wsnakがプリント基板化したものです。
  • AVRライタの製作記事、制御ソフトの解説、サポート掲示板はこちらを参照ください。senshu氏にご協力いただいています。→ AVRのページ
  • AVRライタ・ソフトはkkk氏が作成されたavrspxを使用します。 → AVR-wiki(勝手に練習)
  • kuman氏のavrspx解説記事 → avrspx.exeの使い方
  • avrspxはコマンド・プロンプトで使用するコマンド・ライン・ツールですが、windowsのフォーム・アプリケーションで使えるフロントエンドも準備されています。
  • ICソケット式AVRライタの製作例はこちら → AVRライタ
  • ライタ・ソフト avrspxの使い方(ごく簡単な説明)

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト(AVRライタ/USBasp相当)
AVRライタとして製作する場合は、タクト・スイッチは不要です。

ISPコネクタはAVR仕様の6P(2列×3)とシングル6Pの2つ用意してあります。

発振子には12MHzのクリスタルを使用してください(容量負荷の20pF程度のセラミック・コンデンサ2個も必要)。

ターゲットまたはUSBバスから電源を供給するため、通常では電源コネクタCN4は不要です。

ターゲット側のISPコネクタには#171B AVR ISPコネクタ 変換アダプタも使えます。

旧製作マニュアルではツェナ・ダイオードZD1、ZD2は実装不要となっていましたが、3.6Vのツェナ・ダイオード2本を実装するように変更します。(07/08/09記)

追加部品:ZD1、ZD2 3.6V/500mW

基板レイアウト(TVゲーム)

TVゲームとして製作する場合は、USBコネクタは不要です。タクト・スイッチははんだ付け面に取り付け、そちらを表にして使用します。(タクトスイッチは図では透過して描画)

図には四角いパッドが3つ並んだところが3箇所ありますが(SJP1〜SJP3)、この部分がAVRライタとTVゲームを切り替えるジャンパです。それぞれの1-2間をパターン・カットして、2-3間にはんだブリッジでジャンパを形成させればTVゲーム基板に変更できます。

ビデオ、オーディオ信号は4Pのナイロン・コネクタから取り出してRCAジャックを取り付ければ、市販のAVケーブルでTVに直結できます。

発振子には20MHzのレゾネータが使用できます。

背面に取り付けたタクト・スイッチの写真です。ゲームとして使用する場合は、こちらが表になります。
Tips

ケース加工に便利なように、スイッチ取り付け位置の中央にφ0.8の穴があけてあります。現物合わせでケースを加工する際に、基板に部品を実装する前に穴あけ位置のガイドとして利用してください。タクト・スイッチの穴径はφ4.0〜4.2ぐらいが適当です。

タッパなどの容器に組み込む場合、基板四隅の斜線部分を切断して角を取り除くことができます。この部分を切断すると、四隅が丸い容器に組み込みやすくなります。

画面が安定しない場合や映らない場合は、VIDEO信号とGND間にインピーダンス・マッチング用に75Ωの抵抗を入れてみてください。CN5の背面あたりにつけるとよいでしょう。

製作手順

  1. 最初にAVRライタにするか、TVゲームとするかを決めます。TVゲームにする場合は、部品面にあるSJ1〜SJ3のそれぞれの1-2間をパターン・カットします。次に同ジャンパの2-3間をはんだブリッジを作ることによりショートします(下写真参照)。
    AVRライタとして作る場合は、SJ1〜SJ3は何もする必要はありません。
  2. 作るセットに応じて、背の低い部品から取り付けて行きます(ゲーム機のタクト・スイッチは除く)。それぞれの回路図、レイアウト図を参考にしてください。まず、抵抗器を取り付け、その後、ICソケット、セラミック・コンデンサやクリスタルまたはレゾネータなど、同じぐらいの高さもものから取り付けます。
  3. 電解コンデンサやUSBコネクタ、ピン・ヘッダ、ナイロン・コネクタを必要に応じて取り付けます。
  4. TVゲームの場合は、はんだ付け面にタクト・スイッチを取り付けます。

Tips

抵抗器は、同じ抵抗値のものを集めておいて、抵抗値ごとに取り付けていくと間違いが少なくなります。

#168(ATmega48/88/168)用 アセンブリ言語 サンプル・プログラム
参考:ソケット・アダプタ
ISP/ICSP ソケット・アダプタの製作(CQ出版のサイト)
ブレット・ボードとZIFソケットを使用したユニバーサルなISP/ICSPプログラマ用のソケット・アダプタの製作記事です。PIC、AVR両対応。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

在庫切れ(追加するかどうか未定)




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