|
WSN172 ATmega48/88/168 学習ボード/AVRライタ
|
|
![]() AVRライタ ![]() TVゲーム |
|
【主な仕様】
【関連、類似品】
【ドキュメント】
| 基板レイアウト(AVRライタ/USBasp相当) | |
![]() |
AVRライタとして製作する場合は、タクト・スイッチは不要です。
ISPコネクタはAVR仕様の6P(2列×3)とシングル6Pの2つ用意してあります。 発振子には12MHzのクリスタルを使用してください(容量負荷の20pF程度のセラミック・コンデンサ2個も必要)。 ターゲットまたはUSBバスから電源を供給するため、通常では電源コネクタCN4は不要です。 ターゲット側のISPコネクタには#171B AVR ISPコネクタ 変換アダプタも使えます。 旧製作マニュアルではツェナ・ダイオードZD1、ZD2は実装不要となっていましたが、3.6Vのツェナ・ダイオード2本を実装するように変更します。(07/08/09記) 追加部品:ZD1、ZD2 3.6V/500mW |
| 基板レイアウト(TVゲーム) | |
![]() |
TVゲームとして製作する場合は、USBコネクタは不要です。タクト・スイッチははんだ付け面に取り付け、そちらを表にして使用します。(タクトスイッチは図では透過して描画) 図には四角いパッドが3つ並んだところが3箇所ありますが(SJP1〜SJP3)、この部分がAVRライタとTVゲームを切り替えるジャンパです。それぞれの1-2間をパターン・カットして、2-3間にはんだブリッジでジャンパを形成させればTVゲーム基板に変更できます。 ビデオ、オーディオ信号は4Pのナイロン・コネクタから取り出してRCAジャックを取り付ければ、市販のAVケーブルでTVに直結できます。 発振子には20MHzのレゾネータが使用できます。 |
![]() |
背面に取り付けたタクト・スイッチの写真です。ゲームとして使用する場合は、こちらが表になります。 |
| Tips
ケース加工に便利なように、スイッチ取り付け位置の中央にφ0.8の穴があけてあります。現物合わせでケースを加工する際に、基板に部品を実装する前に穴あけ位置のガイドとして利用してください。タクト・スイッチの穴径はφ4.0〜4.2ぐらいが適当です。 タッパなどの容器に組み込む場合、基板四隅の斜線部分を切断して角を取り除くことができます。この部分を切断すると、四隅が丸い容器に組み込みやすくなります。 画面が安定しない場合や映らない場合は、VIDEO信号とGND間にインピーダンス・マッチング用に75Ωの抵抗を入れてみてください。CN5の背面あたりにつけるとよいでしょう。 製作手順
Tips 抵抗器は、同じ抵抗値のものを集めておいて、抵抗値ごとに取り付けていくと間違いが少なくなります。 |
|
| #168(ATmega48/88/168)用 アセンブリ言語 サンプル・プログラム | |
| 参考:ソケット・アダプタ | |
ISP/ICSP ソケット・アダプタの製作(CQ出版のサイト)![]() |
ブレット・ボードとZIFソケットを使用したユニバーサルなISP/ICSPプログラマ用のソケット・アダプタの製作記事です。PIC、AVR両対応。 |
【使用例】
【ご注意】
在庫切れ(追加するかどうか未定)