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WSN173 COM-SPI ブリッジ AVRライタ
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![]() ![]() ![]() ![]() 応用 ICソケット型ライタ |
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【主な仕様】
【関連、類似品】
【ドキュメント】
| 基板レイアウト | |
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ISP1(2列×3)またはISP2(1列×6)のコネクタ位置からケーブルを引き出して、ターゲットに接続します。
ISP1位置にピン・ヘッダ(2×6)を付けると、6Pのフラット・ケーブル・コネクタも使えます。 通常時はJP1は1-2間をショートしておきます。ファームウェア更新時は同ジャンパの2-3をショートします。 |
| 下の図は、ターゲット側のコネクタとして、#171B AVR ISPコネクタ 変換アダプタを使用した場合の接続例です。もちろん、ATMEL仕様の6P、10Pコネクタ(ソケット)として接続することも可能です。 通常、AVRライタの電源はターゲットからもらいますが、AVRライタから電源を供給したい場合は、図のように、ISP1またはISP2の空いているほうへ電源を接続します。 ISP2には6Pのナイロン・コネクタも実装できます。また、電源供給の目的で、ISP1の外側に3Pのナイロン・コネクタも実装できます。 #171を使用している場合はこちらの使っていないコネクタ位置にナイロン・コネクタを実装して、電源をここから供給するという方法もあります。 |
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| #171B AVR ISPコネクタ 変換アダプタ を使用したISPコネクタ | |
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ATMEL仕様の6P ISPコネクタとして#171B アダプタを使用する場合の例です。信号線の並びに注意してください。
詳細はこちらを参照してください。 |
| Tips
HC04にICソケットは使うと、ISP1のコネクタ(2×3)に6Pのフラット・ケーブル・コネクタを使う際、ICがコネクタに干渉して、差し込めませんので、ICソケットは使わないようにしてください。 シルク印刷のLED1のアノード、カソードが逆になっています。+と書かれた方をカソード(LEDの足が短い方)にしてください。お詫びして訂正いたします。 回路図ではR12は1kΩになっていますが、この抵抗器は120Ω(100〜120Ω)に変更してください。(07/08/24記) 製作手順
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背面(はんだ付け面)へ実装する部品の実装方法
図は抵抗器のはんだ付けを示したものですが、積層セラミック・コンデンサも同様の手順ではんだ付けします。 はんだ付け面に取り付ける部品 R9、R10、R11、R12、C1、C2 |
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背面に取り付けた部品の写真です。 |
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背面の部品レイアウト図です。積層セラミック・コンデンサは倒して取り付けます。 |
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#179にナイロン・コネクタのケーブルで接続しているところ。#173のCN2(ISP用コネクタ)に3Pのナイロンコネクタを接続してそこから電源を供給しています(ここではターゲット側(#179)は無電源)。 |
| #179(ATtiny2313)用 アセンブリ言語 サンプル・プログラム | |
| 参考:ソケット・アダプタ | |
ISP/ICSP ソケット・アダプタの製作(CQ出版のサイト)![]() |
ブレット・ボードとZIFソケットを使用したユニバーサルなISP/ICSPプログラマ用のソケット・アダプタの製作記事です。PIC、AVR両対応。 |
【使用例】
【ご注意】
ISPコネクタには #171B AVR ISPコネクタ 変換アダプタが使用できます。
在庫切れ(追加するかどうか未定)