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WSN176 I2C 16ビット I/Oエクスパンダ
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![]() ![]() 背面 |
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【主な仕様】
【関連、類似品】
【ドキュメント】
| 基板レイアウト | |||||||||||||||||||||||||
![]() この図には描かれていますが、 パワー・オン・リセット用のC3、D1は通常は実装不要です(写真参照)。 |
ピン・ヘッダやフラット・ケーブル・コネクタを使ってI/O信号を取り出せます。
MCP23017ははんだ付け面に実装します。 I2Cアドレスはジャンパで変更できます。 I2Cコネクタ結線 |
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| I2Cアドレス設定用のジャンパJP1〜JP3はショートしたものが"L"レベル("0")になります。JP1がLSB、JP3がMSB側です。全部ショートすると"0"、全部オープンの場合は"7"になります。アドレスの上位はMCP23017は0x20に固定ですので、ジャンパで設定できるアドレスとしては、0x20〜0x27の8通りになります | |||||||||||||||||||||||||
| C言語プログラム ホスト(マスタ)例 プログラム例 | |||||||||||||||||||||||||
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"I2CStart()"、"I2CStop"は順にスタート・コンディション、ストップ・コンディションを発行する関数、"I2CWrite()"は1バイト マスタ送信する関数とします。初期化などは省略しています。 #176のアドレスはジャンパJP1〜JP3をすべてショートして0x20に設定しているものとします。この場合、コントロール・バイト(R/W = "W")の値は0x40となります。 // GPA0〜GPA7の全ポートを出力ポートに設定して また、#146 SIO-I2Cブリッジを使ってパソコンのターミナル・ソフト(windowsハイパーターミナルなど)から操作することもできます。この場合のコマンド文字列は、順に次のようになります。ただし、[Enter]はEnterキーの入力を表しています。また、#146からの応答メッセージは省略しています。 s0 w40 w00 w00 p[Enter] GPAの全ポートを出力ポートに設定 s0 w40 w12 wFF p[Enter] GPAの全ポートにオール"1"を出力 s0 w40 w12 w00 p[Enter] GPAの全ポートにオール"0"を出力
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| FED Wiz-Cのサンプル・ソース・ファイル | |||||||||||||||||||||||||
| #146でデバッグに使用した実際のプログラム(xxx_User.cのみ)です。1秒ディレイした後にGPA0〜GPA3に接続した4個のLEDを200ms毎に2進数で点灯させます(0000〜1111)。このプログラムでは書籍「マイコンの1線2線3線インターフェース活用入門」で作成したI2CドライバをWiz-C(Ver.14)用に変更して使用しています。
146t176.c.s-jis.zip (圧縮するまでもありませんが、直接txtファイルが参照できないので圧縮してあります) PIC、H8のドライバ、アプリのソースファイル(書籍掲載のもの)などはこちらからダウンロードできます。→ソースファイルDL |
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| AVRのI2Cマスタ プログラム (07/08/13) | |||||||||||||||||||||||||
| ATtiny2313(#179基板使用)のI2Cマスタのアセンブリ言語のサンプルを掲載しました。 | |||||||||||||||||||||||||
| その他 | |||||||||||||||||||||||||
| RESET端子を"L"レベル→"H"レベルに設定すると、コントローラはリセットされ、GPA、GPBは入力ポートに設定されます。また、IOCON.BANK=0に設定され、レジスタ・アドレスは「連続」にマッピングされます。
MCP23017にはパワー・オン・リセット回路が内蔵されているため、D1、C3は実装不要ですが、リセットがかかりにくい場合はD1、C3を実装することができます。 |
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【使用例】
【ご注意】
販売中
| ID | 商品名 | 在庫 | 単価 | 数 量 | 購 入 | 説 明 |
| #176 I2C 16ビット I/Oエクスパンダ プリント基板 | ○ | 300 | ||||
| #176 I2C 16ビット I/Oエクスパンダ プリント基板 + MCP23017(SOIC) | × | 500 | ||||
| 6個以上ご購入の場合は、一旦5個で「購入」ボタンをクリックして、かごの内容を確認したあと、「戻る」ボタンで再びこのページに戻り、追加の個数を再設定してから再び「購入」ボタンをクリックしてください。この操作で個数が追加されます。 | ||||||
| 発送、送料について | ||
| 送料(A) クロネコメール便(少量時のみ) | 200円 | 下記説明参照 |
| 送料(B) 郵便小包 エクスパック | 600円 | |
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プリント基板のみや少量の部品の場合の送料は(A)か(B)をお選びいただけます。基板枚数が多いまたは部品量が多い場合(自動判定)は(B)郵便小包エクスパックのみになります。選択可能なときは精算のページで指定できます。
クロネコメール便の場合、ポスト投函となります(受け取りの際の印鑑、サインは不要)。 | ||
