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WSN186 I2C I/Oエクスパンダ(BB type)




販売終了

  • ご好評の #176 I2C 16ビットI/Oエクスパンダ のブレッド・ボード対応版です(28PIN 800mil)。
  • 標準的なI2C制御ですので、I2Cマスタとして作動すれば、ホスト側のCPUの種類は問いません(PIC、AVR、H8などI2Cマスタとして作動するものなら制御可)。
  • 新しい基板に移行しました。 WSN176AWSN186A

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト

この図はMCP23017の1番ピンの向きが間違っています。正しくは左下が1番ピンです。
I2Cアドレスは3つのジャンパで切り替え可能です。

パワー・オン・リセット用のコンデンサ、ダイオードも実装可能ですが、通常は実装不要です。

ナイロン・コネクタは4ピンのみしか使用していないため、#176同様、4Pのコネクタも使用できます。

I2Cコネクタ結線
 1. GND
 2: VCC
 3. SCL
 4: SDA

製作上の注意事項
一番初めにMCP23017を取り付けてください。

ピン・プラグ(またはピン・ヘッダ)をはんだ付けする場合は、一番最後に取り付けてください。

I2Cアドレス設定用のジャンパJP1〜JP3はショートしたものが"L"レベル("0")になります。JP1がLSB、JP3がMSB側です。全部ショートすると"0"、全部オープンの場合は"7"になります。アドレスの上位はMCP23017は0x20に固定ですので、ジャンパで設定できるアドレスとしては、0x20〜0x27の8通りになります。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

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