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WSN187 AVR ATmega128 DIPモジュール




在庫切れ(追加するかどうか未定)

  • 64ピンのTQFPパッケージのATmega128をDIP64(800mil)に変換するブレッド・ボード対応のモジュールです。
  • I2C、SPI用コネクタが実装できます。
  • 現在発売中の基板はRev.Aです。ISPコネクタの不具合が解消されています。

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト
 この図は旧基板のものですが、Rev.Aも部品配置などはまったく変わりません。新基板にはシルク印刷で"Rev.A"と印刷されています。
I2Cポートには4P、SPIポートには6Pのナイロン・コネクタが実装できます。DIPピンから取り出すことも可能です。

DIPピンはmega128のピン番号と同じ配列になっています(mega128の1番ピンはDIPの1番ピン)。

ジャンパをショートすると、VREFがVCCに接続されます。別電源にしたい場合は、ジャンパをオープンにして、VREFピンにREF電圧を印加します。

クリスタルを使用する際は容量負荷のコンデンサが必要ですが、取り付けは基板背面のパッドにはんだ付けします。

tiny2313やmega168などはMOSI、MISOがシリアル・プログラム用の信号(SPI用の信号)ですが、mega128ではPDI(PE0)、PDO(PE1)がシリアル・プログラム用の信号、MISO、MOSIはSPI用の信号になっています。ただし、SCKはSPI、ISP共用です。ご注意ください。

プリント基板の不具合 改造(Rev.Aでは改造不要)
旧基板上のISPコネクタ(CN1)の結線に誤りがあり、同コネクタを使用する場合は、改造の必要があります。

旧基板不具合個所、訂正個所

  • 誤)CN1-4(MOSI) - PB2(MOSI)
  • 誤)CN1-5(MISO) - PB3(MISO)
  • 正) CN1-4(MOSI) - PE0(PDI)
  • 正) CN1-5(MISO) - PE1(PDO)

旧基板改造方法

 基板のパターン・カット、ジャンパ結線の図はこちらをご覧ください。→ パターン・カット、ジャンパ修正個所の図 (07/11/20)

図の説明

 黄緑でかかれているパターンがカット対象です。赤線部分はカット部分ですが、黄緑のパターン上ならどこでカットしても構いません。青線はラッピング・ワイヤのような細い被服線でジャンパ結線してください。ピン・プラグを取り付ける場合は、ピン・プラグをはんだ付けする前にワイヤをはんだ付け面からホールに通しておいて、ピンと一緒に部品面からはんだ付けします。

 SPI用のプルアップ抵抗(R5、R6)が不要な場合は、抵抗器につながるジャンパ線は不要です。なお、基板上のISPコネクタは使わずに、DIPピンにISPコネクタを接続する場合は改造の必要はありません。

すでにピン・プラグをはんだ付けしたあとに修正する場合は...
ピン・プラグのフレーム部分があるため、はんだ付け面からはジャンパ線をはんだ付けできませんので、ジャンパ線を部品面に回して、部品面のピン・プラグの根元部分にはんだ付けしてください。

その他、PE0〜PE7のシルク印刷が誤ってRE0〜RE7となっています。

(Rev.Aでは改造不要)

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

在庫切れ(追加するかどうか未定)




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