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WSN212 温度コントローラ2




在庫切れ (準備中 お問い合わせください)

  • プログラム開発済み 仕様などはメールでお問い合わせください。
  • 温度表示を簡略化して小型にした温度コントローラです。
  • リレーなどは外部に用意する必要があります。
  • 氷点下温度も測定可能

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト
I2C/SPI/シリアル兼用のコネクタがあります。アプリケーション・プログラムによってそれらのI/Fに対応可能です。

リファレンス電圧調整用に一般的な半固定VRのほか、多回転ポテンショメータも使用できるため(左図の青いもの)、調整が容易です。

クリスタルまたはレゾネータを使用する場合は、左図下のようにICソケットの間か基板背面に取り付けます。

クリスタル使用時の負荷容量コンデンサの取り付けには、基板背面にチップコンデンサ用のパッドを用意してあります。

I2Cで作る場合は、アドレス設定用のジャンパがつけられます。

温度表示例(設定(中心)温度30℃、1℃刻みで表示する例)
5つのLEDで11区分の温度を表現します。

この例では、測定温度が25℃以下、35℃以上のとき、対応するLEDが点滅します。

2個点灯している場合は、それぞれの温度値の中間の温度を表します。

一応、プログラムは開発済みです。各種設定は、RS-232CなどでPCと接続して(別途コンバータなど必要)、ハイパーターミナルなどからの文字入力で設定できます。

<コマンド設定例>

・目標温度設定(摂氏温度を10倍した値)
T300(Enter) --- 30.0℃に設定

・ログ出力
L(Enter)

ログ出力機能で温度などを一定周期(秒単位)でPCなどへ出力できます。

※目標温度が左図中央のLEDの温度になります。つまり、設定温度を中心に±の大まか温度を表現します。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

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