WSN220 SPI-CANブリッジ2




販売中

  • SPI制御のCANコントローラ、トランシーバのセットです。
  • ブレッドボードに実装できます(28PIN 800mil)。
  • SPIで制御できれば、ホストマイコンを問いません(PIC、AVR、H8など)。
  • Rev.Bに改版しました。(10/01/29)
  • CQ出版 WEB連載記事 → CANコントローラの使い方

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト(旧バージョン Rev.A)


2009/02/24更新
ビットレートが低い場合(125bps程度)、発振子には、レゾネータが使えますが、ビットレートが高くなった場合は、クリスタルを使用する必要があります。

クリスタル使用時は、容量負荷として基板背面にチップコンデンサ(15〜20pF程度)を取り付けます。

発振子(クリスタル/レゾネータ)とボーレート・パラメータ(CNF1.BRP)の設定値例(125kbpsの場合)

発振子周波数 BRP値 PRSEG PHSEG1 PHSEG2
20MHz 4 1 6 5
16MHz 3 1 6 5
8MHz 2 1 6 5
使用例
左写真はブレッドボードを使用した、tiny2313版のCANノードの製作例です。

写真クリックで拡大表示されます。

Rev.B コネクタ、端子台実装例(10/01/29追加)
上の2つの図は旧Rev.Aと同じ使い方をする場合の例です。

左図(下)は4Pコネクタを使用する場合の例です。

Rev.B 基板パターン、シルク印刷(10/01/29追加)
<Rev.B変更点>

CANコネクタを4Pにして、CAN-H、CAN-LのほかにGND、+5Vも接続できるように変更しました。

この変更により、#231などに直結できるようになりました。

CN2、CN3の境界のはんだ面にパスコン(チップ)用のパターンを追加しました。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

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ID 商品名
在庫
単価
数 量 購 入 説 明
P220 #220 SPI-CANブリッジ2 プリント基板 300
基板のみ
P220-1 #220 SPI-CANブリッジ2 プリント基板+CANコントローラ(SOIC) 800
基板+MCP2515(SOIC)+MCP2551(SOIC)
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ID 商品名
在庫
単価
数 量 説 明
P220 #220 SPI-CANブリッジ2 プリント基板 300 基板のみ
P220-1 #220 SPI-CANブリッジ2 プリント基板+CANコントローラ(SOIC) 800 基板+MCP2515(SOIC)+MCP2551(SOIC)

発送、送料について
送料(A) クロネコメール便(少量時のみ) 200円 下記説明参照
送料(B) 郵便小包 エクスパック 600円
プリント基板のみや少量の部品の場合の送料は(A)か(B)をお選びいただけます。基板枚数が多いまたは部品量が多い場合(自動判定)は(B)郵便小包エクスパックのみになります。選択可能なときは精算のページで指定できます。

クロネコメール便の場合、ポスト投函となります(受け取りの際の印鑑、サインは不要)。
通常、エクスパックは出荷日の翌日、クロネコメール便は距離により出荷日を含めて 3〜4日、クロネコメール便(速達)は距離により出荷日を含めて 2〜3日で到着の予定です。