workshop Nak
HOME 製品一覧 書籍案内 ご利用案内 お問い合わせフォーム ブログ 更新履歴
www.wsnak.com
WSN241 WSN-CANKEY mega644




在庫切れ (準備中 お問い合わせください)

  • CPUに40P(DIP)のAVRmega644を使用した小型(約75mm×25mm)のCAN対応マイコンボードです。
  • 600mil幅でピン・ヘッダを取り付けてブレッド・ボードや通常のICソケットに実装できます。
  • CANコントローラにMCP2515(TSSOP)、CANトランシーバにMCP2551(SOIC)使用。
  • チップ部品を多用しています。はんだ付けに自信のある人向け
  • CQ出版 WEB連載記事 → CANコントローラの使い方

【主な仕様】

【関連、類似品】

【ドキュメント】

基板レイアウト
図の下はAVRを外したところです。MCP2551は基板背面にとりつけます。

同図左半分にあるジャンパ状の端子がジャンクション端子です。はんだ付け面でそれぞれの2端子間をカットすれば、配線を引き出す際の端子として利用できます。

初期状態では、AVRの"XTAL1"、"XTAL2"に対応する外部ピンはN.Cになっています。これは、既存の回路のAVRと当モジュールを置き換えたときに、既存の発振子とぶつからないようにするためです。

PICは、クリアランスを得るために、丸ピン・シングルのICソケット(DIPタイプを切断しても可)で取り付ける必要があります。

ブレッド・ボードに実装する場合は、ピン・ヘッダまたはピン・プラグを使用します。

C、Rはすべてチップ部品を使用します。

UART用のピン・ヘッダはライトアングル(L型)のものを使用すればナイロン・コネクタが横側から接続できます。


クリックで拡大
組み立て手順
手順を間違えると、組み立てが困難になるため、組み立ての際は次の手順に従ってください。
  1. 部品面の面実装部品を実装。とくにICソケットの内側にある部品。X1、X2は後から取り付ける
  2. はんだ付け面の面実装部品を実装とくにICソケットの内側にある部品
  3. 下側のピン・プラグ(ピン・ヘッダ)を実装
  4. 丸ピンICソケットを実装(シングル・タイプのものを片側ずつ)
  5. 上側のピン・プラグ(ピン・ヘッダ)を実装
  6. X2を実装 (*1)
  7. そのほかの部品を実装

ピン・プラグとICソケットの取り付け位置を間違わないように注意してください。

(*1) X2がICソケットと接触するため取り付けに難があります。詳細は組み立て説明書を参照してください。

【使用例】

【ご注意】

【プリント基板、部品販売】

在庫切れ (準備中 お問い合わせください)




workshop Nak
HOME 製品一覧 書籍案内 ブログ ページの先頭
www.wsnak.com