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WSN220_c SPI-CANブリッジ2

販売中

SPI制御のCANコントローラ、トランシーバのセットです。 #217の小型版です。Arduinoでも使用可能です。

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説明

  • 基板サイズ 50x25 [mm]
  • Rev.Cに改版しました。リセット回路のCRを外して簡略化しています。
  • それ以外は旧版#220(Rev.B)と同じです。詳細はそちらを参照してください。
  • 基本的には#292などと同じ回路なので、#292で使用しているArdunoのライブラリ"wCan2515"がそのまま利用できます。

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ドキュメント

基板レイアウト

<部品実装例(端子台使用)>

SPI信号はナイロンコネクタまたは外部ピンから取りだせます。CAN L、CAN Hは2組ありますが、CAN H、CAN Lそれぞれの信号は基板内部で接続されています。”’”(ダッシュ)の付いた番号の抵抗器またはコンデンサは、スルーホール用部品かチップ部品かのどちらかが取り付けれる場合の、チップ部品の番号を示しています。

LEDはRX0BFに接続されています。RXnBF信号は設定により汎用出力にできます。このLEDは動作確認などに利用できます。

<ナイロンコネクタ実装時>

4Pのナイロンコネクタを実装した場合の図です。4Pにすると、電源を外部から供給したり、逆に外部に供給することができます。
2Pのコネクタを使って、端子台のときのようにCAN H、CAN Lの2信号だけ接続しても構いません。

使用例

  • SPIで通信できるものならマイコンの種別を問いません。PIC以外にArduinoなどにも接続可能です。
  • Arduinoサンプル・スケッチ
    2つのノードで相互に通信する例。1秒周期でメッセージを送り、その応答で自分のLEDをON/OFFさせます。周期送信側ノードがArduino+#220、受信/返信側ノードが#221(PIC)などを想定。下記コードは周期送信側ノード(#220)のプログラム例です。#292でも同じプログラムが使えます。独自ライブラリのwCTimerとwCan2515を使用しています。詳細は書籍「Arduino実験キットで楽ちんマイコン開発」など参照してください。

    注意:13、14行目は表示に不具合が生じるため、"<<"を全角にしてあります。コピー&ペーストして使用する場合は半角に戻してください。

ご注意

プリント基板、部品販売 [販売中]

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