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WSN364 I2C調光器 制御部セパレートタイプ

近日発売

#134 I2C/SPIディジタル調光器の制御部分を切り出したボードです。

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説明

  • 基板サイズ 50X25 [mm]
  • PIC16F88使用。電源 5V。
  • #134のトライアック部分を分離してコントローラ部分だけにした基板です。#365 トライアック外付けボードや#303 FET Hブリッジなどと組み合わせて使用します。
  • AC00Vのゼロクロスポイントからトライアックの位相制御用のタイミング・パルスを発生させます。
  • 100V入力はゼロクロスのタイミングを検出するためのもので、出力には接続されていません。トライアック側(#365 トライアック外付けボード)にも別に100Vを供給する必要があります。
  • AC電源周波数の違いにより、ファームウェアは50Hz用と60Hz用があります。I2Cコマンドにより変更可能です。
  • 制御には5V電源が必要です。I2Cコマンドによる電源周波数の書き換えなどの際には100Vは接続する必要はありません。
  • 当基板の回路は#134の制御回路とほぼ同じです。ファームウェアも同じものが使用できます。そちらも参照してください。
  • 100VのLEDで使用する場合は別に整流器(ブリッジダイオードなど)が必要です。
  • #303 FET Hブリッジのロジック制御にも流用可能です(実装部品が一部ことなる)。この場合、2ポートをPWMでスイッチングすることが可能です

関連、類似品

  • WSN134 I2C/SPI 4CHディジタル調光器
  • WSN303 FET Hブリッジ
  • WSN365 トライアック外付けボード

ドキュメント

基板レイアウト

この基板は接続相手により2通りの作り方があります。
ディジタル調光器としてトライアック基板に接続する場合の配線です。

PWMスイッチング回路は不要なため、トランジスタQ2、Q3、抵抗器R11、R12を実装せずにジャンパSJ1、SJ2をはんだブリッジでショートします。

MOS FET Hブリッジ回路のロジック制御に使用する場合の配線です。

PWMを利用する場合は、トランジスタQ2、Q3、R11、R12を実装します。

PWM不要の場合は上記部品は実装せずにSJ1、SJ2をショートします。

使用例

  • I2C制御のディジタル制御調光器
  • I2C制御のDC制御(Hブリッジ制御)
#365の調光器制御に使用する場合の端子台を使った接続例です。

各ケーブルの基板側ははんだ付け、もう一方の端点はY端子を付けて端子台に接続します。

AC電源に極性はありませんが、コモンはAまたはBに合わせてください。

#303のFETのロジック制御に使用する場合の配線例です。

ゼロクロス検出回路周辺の実装は不要です。

ご注意

プリント基板、部品販売 [近日発売]

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