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WSN121C USB アダプタ(FT232RL)

販売中

#121Aの小型タイプです。基板サイズ25×23mm 800mil幅の18ピンDIPでブレッドボードに実装できます。

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説明

  • 基板サイズ 25x23 [mm]
  • FT232RL使用のアダプタ基板です。
  • SELF-POWERED、BUS-POWERED両用。ジャンパにより切り替え可能です。
  • USB-Bコネクタはミニ、面実装タイプを使用します。
  • 18ピン(9ピン×2列 列間800mil)のDIP形状で、ブレッド・ボードに実装できます。
  • 基板の小型化に伴い、セラコン、抵抗にチップ部品(2012;2.0mmx1.2mmサイズ)を使っています。
  • ユニバーサル基板やブレッド・ボードに実装できます。
  • FT232RLについては#137をご覧ください。
  • Tx、Rx兼用のアクセス・インジケータ(LED)実装可能。
  • Rev.Aより、3.3Vにも対応しました。ジャンパJP3で切り替えます。詳細は下図を参照してください。
  • (ページ更新 13/11/21)

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ドキュメント

基板レイアウト

シルク印刷、部品レイアウト図
部品配置、ジャンパ設定
JP3は出荷時1-2間がショートされています(5V仕様)。3.3Vにする場合は1-2間をカットして2-3間をはんだ付けでショートさせてください。

ピン列間は800mil(0.8インチ)です。

USBコネクタはハーフピッチの面実装タイプを使用します。

実装手順

  1. C、Rチップ部品(合計6個所)をはんだ付け面に実装します。
  2. USBコネクタ(面実装品)を実装します。
  3. FT232RLを実装します。
  4. フェライト・ビーズ、LED、ケミコン、ピンヘッダを実装します。
  5. 最後にピン・プラグをはんだ面から取り付け、部品面ではんだ付けします。
配線例

使用例

  • WSN282(Arduino互換器 AVR部)のUSB I/Fとして、WSN283の代わりに使用。
  • 各種マイコンのシリアルI/F(UART)に使用。

ご注意

  • 写真は旧バージンのものです。見掛け上はシルク印刷が異なる以外ほとんど同じです。

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