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WSN222 I2C/SPI制御リレーボード

販売中

I2C、SPIで制御できる4チャネルのリレーボードです(I2C/SPIスレーブ)。PICを実装せず、ジャンパで少し配線を修正すれば、単純な4chのリレーボートとしても製作できます。

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説明

  • 基板サイズ 50x50 [mm]
  • コントローラにPIC16F88/16F87を使用
  • ICSP(PIC-KEY、PicKit2など)用のコネクタが実装可能。
  • リレードライバにトランジスタ・アレイ TD62003を使用(省スペース化のため)。
  • リレー(オムロン G5NB-1A 5VDC) 4回路。リレー定格 3A 250V AC(抵抗負荷)。
  • リレー接点は端子台
  • リレーのON/OFFを示すインジケータ(LED)が実装可能。
  • PICを実装しないで、リード線で配線を修正すれば、#124の代替品(リレー4ch仕様)として使用可能です(下説明参照)。

関連、類似品

  • WSN228 リレー/FETボード
  • WSN230 ミニ・リレー・ボード
  • WSN347 大電流SSRボード
  • WSN352 リレーボード(G5NB-1A/941/942)
  • WSN353 リレーボード(941/942 2回路2接点)
  • WSN354 リレーボード(953)

ドキュメント

基板レイアウト

I2Cで作るときは、アドレス設定用に2ビットのジャンパが実装可能です。

なお、このポートはSPIの信号と兼用になっているため、SPIで作るときはジャンパは利用できません(オープンにしておく)。

4つのトランジスタ回路がスペースの関係で実装できなかったので、7素子のトランジスタアレイを使用しています。

図のように端子台が一部基板からはみ出ます。

PICなしで直接リレーを駆動する場合の改造
PIC、レゾネータ(X1)、抵抗アレイ(RA1)、ピンヘッダ(CN1, JP1, JP2)、抵抗器(R1)は実装不要です。

図のように4カ所にジャンパをいれて、コネクタとトランジスタアレイの入力を直結します。

P0〜P3をHレベルにするとリレーがONします。

CAN制御 4chリレーノードの製作例
WSN222のPICをSPIマスタとしてプログラムし、CANコントローラ(WSN291、WSN220、WSN217など)を制御して4chのリレーノードを製作する例です。
Arduino使用 CAN制御 4chリレーノードの製作例
ArduinoでCANコントローラを制御し、WSN222のリレーを直接制御します。

WSN292はSPIで制御、WSN222は出力ポートを直接操作してリレーをドライブします。

この図では見やすくするために、Arduinoのポートを適当にアサインしてありますが、汎用のI/Oポートを使用するため、接続ポートは任意です。プログラムで簡単に変更できます。

使用例

  • I2C、SPI制御の拡張リレーボードとして製作
  • 当ボードをSPIマスタとし、#217 SPI-CANブリッジ、または#220 SPI-CANブリッジ などをSPIで接続してCAN制御のリモート・リレー・ノードを製作。

ご注意

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