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WSN282 Arduino互換機(AVR部)

在庫切れ(追加予定あり)

DIPタイプのArduino Duemilanove 互換機です。USB/電源部(#283)とAVR部(#282)の2階建て構造で、両基板は分離できます。ブレッドボードに省スペースで直接実装できます。

説明

  • #282、#283 基板サイズ 50x20 [mm]
  • WSN282 Arduino互換機P1(AVR部)
  • AVRに安価で入手性のよい、ATmega168、ATmega328のDIPタイプを使用可能。
  • 30P 600milのDIP形状で、ピンヘッダを実装するとブレッドボードに直接実装可能。
  • P2(USB/電源部)と組み合わせると通常のArduinoとして使用可能。
  • 組み込み用途などではP2(AVR部)のみで使用可能。
  • Arduino Nano とほぼピンコンパチブル(QFPに存在してDIPに存在しない2本のピンは当基板ではN.C(無接続))。
  • P1とP2は2組のピンヘッダ、ピンソケットで接続。
  • クリスタルは16MHzですが、8MHzにしてファームウェアを対応させれば3.3V仕様にもできます。
  • WSN283 Arduino互換機P2(USB/電源部)
  • シリアル-USB変換にFT232RLを使用。
  • 三端子レギュレータ、DCジャックを実装可能。
  • USBバスパワー/セルフパワーの電源切り換えはダイオードによる簡易回路を使用。
  • USBはミニBタイプ使用。リセットスイッチあり。
  • WSN282+WSN283 で Arduino Duemilanove互換になります。

関連、類似品

ドキュメント

基板レイアウト

#283 USB/電源部(図上)

P1にスタックさせて使うもので、三端子レギュレータと非同期-USB変換用のFT232-RLが実装されます。

DCジャックで直接ACアダプタが接続できます。ジャンパ切り換えで三端子レギュレータをスルーにすることで、安定化さた5V電源も使用可能です。

#282 AVR部(図下)

P1にはAVR、クリスタル、電源LED、D13ポートに接続されたLEDなどシンプルな構成になっています。

ISPコネクタも実装でるため、直接ISPでプログラムできます。

角形または丸形のピンヘッダを実装して直接ブレッドボードに実装可能です。

3.3V端子はP2接続時は出力ですが、非接続時はN.C(無接続)となります。

ISPコネクタ(ピンヘッダ)はP2と接続するためのコネクタにもなります。

部品配置
P2(USB/電源部)のCN2は、P1、P2結合時にAVRをISPでプログラムするためのISPコネクタです。

D1、D2には順電圧降下の少ないショットキーバリア・ダイオードを使用したほうがよいでしょう。なお、A-Dコンバータのリファレンス電圧に+5Vの電源電圧を利用する場合(Arduinoのデフォルト)、このダイオードによる電圧降下が0.2〜0.3Vありますので注意してください。
正確なリファレンス電圧が必要な場合は別電源を用意してAREF端子に接続してください(その場合、プログラムで外部リファレンスを使用するように設定が必要)。

USB電源切り換えはD1、D2により簡易的に行っています。外部電源とUSBが両方接続されている場合は、どちらか電圧の高い方がONします。

抵抗、コンデンサ、LEDはすべてチップ部品を使用しています。

#283のR5 999MΩは実装不要です。

Arduino制御プログラム(ファームウェア)について
Arduinoとして作動させるためには、AVRにArduino Duemilanoveの制御プログラム(ファームウェア)を書き込む必要があります。無償で入手可能なスケッチブックに制御プログラムのヘキサファイルが含まれていますので、それを利用してください。

入手先(英語サイト):http://www.arduino.cc/en/Main/Software

#214やATMEL AVRISP2などのISPプログラマを利用して書き込み可能です。

AVRにはDIPタイプのATmega168またはATmega328が使用可能です。

製品写真(組み立て例)
上面より

写真上:#283 USB/電源部

写真下:#282 AVR部

P1とP2は2つの6Pピンヘッダとソケットで電気的、物理的に接続されます。

背面より

写真上:#283 USB/電源部

中央上にある黒いものは三端子レギュレータ

写真下:#282 AVR部

側面より

写真上:#283 USB/電源部

写真下:#282 AVR部

使用例

  • ブレッドボードに実装して実験
  • 機器組み込み用マイコンボードとして利用
  • フィールドでのメンテナンス時にAVRのみ、またはWSN282ごと交換、というような使い方も可能。

ご注意

  • おもな部品は面実装部品を使用しています。
  • #282基板の在庫が僅少です。再生産の予定はありますが、時期は未定ですので、申し訳ありませんが在庫切れの際は、ご注文をキャンセルさせていただきます。

プリント基板、部品販売 [在庫切れ(追加予定あり)]

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