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WSN292 CANモジュール

販売中

SPI制御のCAN I/Fボードです。WSN220の小型版です。MCP2515(SSOP)/MCP2551(SOIC)使用。

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説明

  • 基板サイズ 25x25 [mm]
  • SPIで制御できるため、ホストマイコンを選びません。PIC、AVR,、H8など、SPIマスタとして作動できれば何にでも接続できます。
  • CAN用の端子は3系統ありますが、基板内部で並列に接続されています(CAN I/Fは1chのみ)。
  • ターミネータの入り切りがジャンパで設定できます。

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ドキュメント

基板レイアウト

実装部品
3つのCANポートは内部で接続されています。

JP1をショートすると、ターミネータ(通常120Ω)が有効になります。

U1: CANコントローラ MCP2515
U2: CANトランシーバ MCP2551

使用例

  • WSN222に4chのリレーノードの例を挙げています。
  • 中距離でのリレーなどのリモート操作、温度などの多点測定など
  • CAN信号は配線、ビットレートによっては数百メートルでも使用可能です。
  • イーサネットのように長距離、高速、多量データの通信はできませんが、I/Fが安価なため、家庭内の機器の制御などに手軽に使用できると思います。

ご注意

  • CANコントローラ(MCP2515)にSSOP、CANトランシーバ(MCP2551)にSOIC、抵抗器、コンデンサにチップ部品を使用しています。

プリント基板、部品販売 [販売中]

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