雑記(11) うちのPCのはなし(2)

昔はパーツを集めてPCを作ったほうが安価でしたが、最近はある程度出来合いのものを購入して改造するほうが安いと思います。

パーツで揃えると結構割高になります。ショップブランドでも部品をカスタマイズしていくと、どんどん高くなりますが。

最近は自分で一から作るという気力がわかないので、ショップブランドで一応動くものを買って、後からビデオカードを入れるとか、HDDを増設するとかしています。

3年ぐらい前だったか、出張で必要となり、レノボのThinkPadを購入しました。昔IBMだったシリーズですね。

メモリ増設とか指紋認証とかつけて6万円ぐらいでしたが、結構良かったです。

それより前は、hpのノートPCを使っていたのですが、何分古いためバッテリが使えなくなり不自由だったのでレノボに買い替えました。

私はノートPCはほとんど使わないので出張で外に持ち出すとき以外は部屋に置きっ放しです。使うときもPIC関係のコンパイルとかプログラム書き込み程度なので、バッテリの問題が無ければ、買い換える必要もなかったんですが。

ThinkPadは購入して早々、屋外で使用して雨水にかかったり、USBコネクタ1個破損したりと、かわいそうなことしました。幸い、USBコネクタ以外は故障もなく、たまに電源を入れてもバッテリを充電するだけで動いてくれます。さすがThinkPad、タフですね。

余談ですが、IBMだったころのThinkPadはNASAのスペースシャトルに搭載されていました。たしか、PGSC(ペイロード・ジェネラルパーパス、なんとか、コンピュータ、すみません、うろ覚えです。)っていうんですが、現物を見たことがありますが、ほとんど市販品と同じそうです。電源アダプタがシャトルの電源に合わせて特殊なものでした。無重力空間で使うので、マジックテープで固定できる用になっていました。
OSはMSのWindowsでしたが、デバッグやテスト用のコードなどを外した特注Windowsだったそうです。

サイトで見つけました↓まさにこれ。
http://science.ksc.nasa.gov/payload/integration/pgsc/755exp.html

ちなみにKSCはケネディ・スペース・センター、JSCはジョンソン・スペース・センターです。とちらも昔出張で行ったことがあります。

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