Windows8 で午前3時に勝手にスリープが解除される

解決策をネットでしらべたらみつかりました。

参考にさせていただいた記事↓
Windows8.1で深夜勝手にスリープが解除される問題の解決方法

自動メンテナンスが午前3時に設定されていたのが原因でした。

午前3時は起きていることが多く、たいていその時間はPCに電源が入っていたり、スリープしても他のPCをいじっていたり、テレビを見ていることもよくあるのですが、勝手にスリープを解除して、しばらくするとまたスリープに入る、というのを何回か確認しました。時々、スリープに戻らないので、手動でスリープに戻すこともあります。また、早く寝たときは、朝おきたら、PCに電源が入りっぱなしのときもありました。

スリープ解除するのはまあ、いいのですが、再スリープに失敗していることがあり、結局朝9時ぐらいまで、無駄に電源が入りっぱなしになっていることがあり、電気代の無駄です。今朝もそのパターンで、さすがに我慢できなくなりネットでしらべて、対策しました。

私は、自動アップデートとか、自動デフラグとか、勝手に作動するのはウィルスバスターを除き、全部手動にしています。便利ですが、ある意味おせっかいというか、余計な機能です。ユーザにはそういう動作をしていることが、簡単に、はっきりわかるようにしてほしいです。

Windows8のスタート画面で勝手にネットに接続してインターネットのコンテンツを勝手に表示するのはやめてほしい。うちのPCは「秀丸メニュー」ですぐにディスクトップ画面に移るようにしているのですが、バックグランドでなんか動いいるでしょうね。見たくないのに全く無駄。必要な時は、自分で操作して見ます。

●スリープ禁止手順

簡単に手順を書いておきます。

コントロールパネル」→「アクションセンター」を開き、「自動メンテナンス」項目の「メンテナンスの設定」をクリックして「自動メンテナンス」のウィンドを開き、「自動メンテナンス」項目の「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」のチェックを外します。

 

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