新作アニメ第一話の感想など

新作の第一話の放送がそろそろ始まりました。第一話を見た後の個人的な感想などを書き留めておきます。あくまでも個人的な感想です。評論しているわけではありません。

●第一話の感想など

やっぱり、第一話というのは、そのアニメの世界観を知るために必要ですね。なので、最初を見逃すと、途中から視聴できないんです。でも「リトルバスターズ」は第一シーズン全部視聴しましたが、よくわかりませんでした。第二シーズンはまだ見ていません。

魔法科高校の劣等生
タイトルからして学園コメディかと思っていましたが、違っていました。「はぐれ勇者の鬼畜美学」っぽいかな。エロはなし。主人公は劣等生とはなっていますが、実はすごい実力の持ち主。第三次世界大戦後の戦闘員の魔法養成学校のようなところが舞台です。ここでも井上麻里奈さんが一見意地悪な風紀委員のような役でした。入学時から優等生と劣等生に分かれていて、妹が優等性、兄(主人公)が劣等生という関係です。二人は対立しているのではなく、仲はよいのですが、周辺がガヤガヤしてトラブルが。

極黒のブリュンヒルデ
望遠鏡のある展望室の画で紹介されていたので、天文部の部活、学園ものかと思ったら全然違いました。第一話視聴してから、AT-Xの番組紹介を見たら、ダークファンタジーとなっています。ちょっとホラーっぽいところがありそうです。予知した災厄を阻止する人工的な「魔女」たちの話みたいです。

神々の悪戯
女性向けのハーレムアニメっぽい。神様が全員美少年です。まだ、第一話では顔合わせ、といった感じのエピソードでした。「緋色のかけら」っぽいかな。個人的にはちょっと期待外れ。

ご注文はうさぎですか?」
かわいい少女たちの、ほのぼの系のお話のようです。「きんいろモザイク」っぽいかな。こういう作品は結構好きです。

ソウルイーターノット!」
ソウルイーターを見たことがないのですが、スピンオフなのか、見てなくても話が通じないということは無さそうです。学園バトルものです。人が武器に変身して、その武器を使うパートナーと一緒に戦う。そのための養成学校が舞台のようです。だれと戦うのかとかわかりません。

そういえば、最近、早見沙織さんの出演作品が多いですね。私が名前の覚えたのは、「バクマン。」の小豆、「レッドデータガール」の鈴原和泉子です。ちょっと能登麻美子さんに似てるんですよね。

健全ロボ ダイミダラー
これは、ペンギン帝国という目的不明の悪の組織のロボットが暴れて、人類に迷惑をかけ、プリンス美容室という正義の組織がダイミダラーというロボットで平和を守るという、おふざけ、非シリアスなロボットアニメみたいです。
AT-X版はBS11版と違い、視聴年齢制限付きで修正なしです。最近、修正が入るような内容にして、地上波で修正して放送し、BDで無修正のを販売するというのが多いですね。個人的には、放送時間帯を考慮すれば、修正するほどのことはないと思うんですが。
放送時間の関係で放送ではカットされた部分を補う、または新しく追加してストーリー補う、というようなディレクターズカット版(デートアライブみたいな)みたいなのは歓迎です。BDが高額になるのはいやですが。

話はそれますが、デートアライブのBD第一巻では、本編中ほどで精霊が現れて緊急発進する際、学校から基地へ向かうシーンが補充されていました。こういうのはあったほうがいいですよねぇ。

ロボットものでよく感じるんですが、初めて乗るのによく操縦できるものだと。まあ、気にしないことにしています。

彼女がフラグをおられたら
これも変な話ですが、主人公は他人の頭の上にフラグが立つのが見えて、言動などである程度そのフラグを折ることができるというような不思議なの能力の持ち主です。一種の予知能力ですね。死亡フラグを折ったりして人を助けたりするんですが、そういう能力があるために人とあまり関わらないようにしています。そこに女の子が集まってくるという展開になりそうな感じです。第一話の終わりで主人公の頭上に、あるフラグが立って...次回どうなるんでしょう。

一週間フレンズ。
1週間経つと、楽しい記憶など忘れてしまうという病気の少女の話です。友達ができても1週間経つと記憶がリセットされて、友達になったことすら忘れてしまう。そのため、友達を作らないようにしていて、クラスでいつも一人でいる(回りの生徒たちはそのことに気づいていない)、そこへ好意を持っている男の子が友達になろうと努力する、それを毎週、繰り返す、そういう話みたいです。切ない話ですが、ハッピーエンドになるといいなぁ。

悪魔のリドル
まだ見てません。こういうちょっと物騒そうなのは、あまり好きではないんですが見ないとわからないですね。何話かたまってから見ようかな。

星刻の竜騎士
ドラゴンをパートナーとして戦うための人材育成のための魔法学園での物語です。魔法文明とと機械文明の戦争で、現在、一応の休戦状態という危うい状況での学園生活という感じです。学生(男女問わず)はブリーダーと呼ばれ、ドラゴンを宿し、生まれたドラゴンをパートナーにするんですが、主人公はそれがドラゴンではなく、女の子だったというところで第一話終わり。

学園の生徒会長(この人は優しそう)は井上麻里奈さん、マザードラゴンは平野文さん(うる星やつらのラム)でした。

●AT-X版(視聴年齢制限付)とBS11版をちょっと比べてみた

星刻の竜騎士」 AT-X版とBS11版の違い
BS11の方は、Bパート初め、2回目の夢でナビーが出てくるシーン(1分ちょっと)が丸々カットされていました。並べて比べたわけではありませんが、あとは同じみたいです。ということは、BS11版は全体の時間が1分ほど短いということか。無くても特に話に支障がないので、サービスシーンということですね。

健全ロボ ダイミダラー」 AT-X版とBS11版の違い
BS11版は、本編の一部に白の修正。出だしでいきなり修正が入るシーンですが、オープニングアニメはさすがに見苦しいためか、画の一部が異なる(ある部分が書き込まれていない)別バージョンでした。AT-X版は修正なし。

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●BLEACH

新作ではありませんが、キッズステーションで放送されているBLEACHがやっと新シリーズに入りました(#317~)。しかしまあ、死神たちは、一護にさんざん世話になってるのに、よく嫌疑をかけますねぇ。過去のエピソードでも一護に謝罪とか、感謝を示すところがあまり無かったような気がします。

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