サンダーバード

さっそく見ました。

セットや乗り物などの造形物はミニチュア模型の実写、キャラクタは3DCGでした。キャラクタは昔のマリオネット風のデザイン。動きも意図してでしょうが、それ風の動きです。乗り物はCGのものと、模型のものがあるみたいです。細かい動きのある部分はCGで作っているみたいです。海上のシーンや飛行シーンは実際に模型動かしているみたいでしたね。そういえば、スタートレックのヴォイジャーもCGではなく大きな模型でしたね。いまは違うんでしょうが、やっぱり模型の実写でないと質感が出ないとのこと。

海のシーンは実際に水を張って、そこに島の模型を作ってと、昔ながらの方法。そこにCGも巧に組み合わせてあるんでしょう。

本編の後ろにメイキングのような短い解説番組が付いています。

模型は昔の作品の方が質感というか重量感があったなぁ、ちょっと軽い感じです。今時、ミニチュア模型やセットを作るのは、費用が掛かるのであまりやらないと思いますが、全部CGにしないのは、ITCのこだわりでしょうね。コックピットの中など細かい可動部分のところはCGでしょうが、違和感なくうまくつながっています。模型と思っているところが意外とCGだったりして。

乗り物関係は過去のデザインを踏襲していますが、一新されています。実写映画版のものとも違いました。さすがに50年経つとデザインも変わりますね。

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