ひかりTV ST-3200レポート(5) そのほか (9/15更新)

その後、気が付いたことなど書きます。連続予約録画の話など。

●連続番組の予約録画 (9/15更新)

レポート(2)の方も更新しておきましたので、すでに見た人もいると思いますが、先ほどすごいことに気が付きました。

なんと、同一局で予約番組が連続していると、前後番組のマージン部分がオーバーラップして録画されます(ただしシングル録画の場合)。

IS1050では同一局で連続した2つの番組を録画する際、前番組は終了時刻の90秒ほど前に一旦録画が停止し、後番組の開始時刻の15秒ほど前から次の番組の録画がはじまります(時間は少し違っているかもしれません)。なので、たとえば、25分枠の番組とその直後の5分枠の番組を連続して予約録画すると、25分枠の番組の後ろマージンが少なくて、後ろが切れることがありました。

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ST-3200は上図のように、前番組は終了時刻の10~20秒後まで録画、後番組は20~30秒ほど前から録画が開始します(時間はあいまいです)。つまり、40秒ほど、同じ内容が前後両方の番組に録画されるということです。ここでは、この部分をオーバーラップと言っています。

IS1050ではCMの少ない、予約終了時刻ぎりぎりで本編が終了するような番組では、次の番組を連続して予約することができず、最初の番組を録画して、リピート放送でもう一方の番組を録画するというように、予約が重ならないように2回に分けていました。

それに引き換え、ST-3200では前後が切れることがなくなったため、番組間のマージンがほとんどない、連続した番組の予約でも気にせずに予約できるようになりました。

これはすごいですね。便利になりました。

なお、ダブル録画中の同一チャンネルの連続録画では、前番組は15秒ぐらい早く終了して、後番組が5秒ぐらい前から録画が始まります。これでも、IS1050と比べると、はるかに短時間で切り替わっています。

●録画の安定性

まだ、4日ほどしか使っていませんが、9/11のファームウェアアップデート後は録画、再生とも安定しています。この日を境にして世間の評価がコロッと変わったと思います。

ダブル録画中の追っかけ再生なども問題ないようです。

出始めのレンタル品のST-3200で苦労した人も多いと思いますが、私はよいタイミングで購入することができました。

届いたその日にアップデート(アップデート前に使い出したので、実際のアップデートは翌日だったと思いますが)されて、運が良かったというかタイミングが良かったです。でも、アップデートがもう少し早いか、使い出すのがあと5時間ほど遅かったら、不具合は体験しなかったわけですが。

ファームのアップデート前は、USB2.0では無理ではと思いましたが、その不安も解消しました。

大体、購入前に計画していた検証は終わったと思います。EPGの番組名の表示文字数が少ない件以外はほぼ満足しています。


ここに記載されている内容は、筆者が独自に調べて記述したものです。誤記、誤り、環境の違いによる結果の相違などで記載内容と実際の動作などが異なることがあっても責任は持てませんので、ご了承ください。

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