I2C/SPIインターフェース・ボードの組み合わせ構成の例

ボードを組み合わせることにより、いろいろなものを制御できるようにしようと考えています。
非同期シリアルI/Fと違い、I2C、SPIバスは簡単に複数のデバイスを接続できます。

同一のバス上でI2CとSPIを混在させることはできません。各ボードもI2C用、SPI用それぞれのプログラムを書き込んで、どちらか専用での使用になります。

一般にSPIインターフェース(3線式)の方が動作原理や手順が簡単なため、通信レートは高くできますが、複数のデバイスを接続する場合はSS信号によりデバイスを選択するような回路が必要になり、制御信号が増えます。

I2Cインターフェース(2線式)の場合はハードウェア上は同一バスに複数のデバイスを並列に接続できますが、スレーブデバイスには個別にアドレスを持たせて、通信開始時にマスタがアドレスを指定して、通信対象のデバイスを特定します。このため、SPIに比べると、通信手順は複雑になります。

製作例

I2CとSPIについて

下図の緑色の四角い部分をクリックすると該当ページへジャンプします。
ここに掲載しているもの以外にもいろいろ増やして行く予定です。

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